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花紅柳緑
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友人と初めで終わり
水曜日の夜、雨と風で心配していた桜の花 翌日友人と前からの約束で花見に出かけました
毎年一回は行く事になって居るので、今年は都内、文京区にある播磨坂から坂を下って
小石川植物園へ~

小石川植物園は、将軍になる前の徳川綱吉の白山御殿跡地に
徳川幕府が作った(1684年)薬用の植物を栽培する為の場、小石川御薬園が前身です

享保7年(1722)明治維新後は薬園、その後明治10年に東京帝国大学の
付属植物園となり植物の実地研究の場となりました

園内には長い歴史を物語る多数の由緒ある植物や、遺構が残されています。
吉宗の時代に設けられた、「養生所」の井戸も有り、関東大震災の時は
近隣の人々が避難してここで暫く生活をしていたそうです。

敷地は161,588㎡(48,880坪)で、台地、低地、泉水地、等 地形の変化に富み
それを利用してさまざまの植物が配置されて居ます 近代植物学発祥の地でも有ります


播磨坂を下る道路は両側と中央分離帯にも桜が植えられ、夜は花見が出来る様で
午前中から場所取りのシートが拡げられていました(名前表示も義務づけられています)
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交差点に有るおしゃれな喫茶店
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小石川植物園の桜並木、快晴の青空、淡いさくら色、桜吹雪の道、何時までも眺めていたい景色でした
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養生所の頃から残っている井戸 周りは綺麗に囲われて
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昭和31年、銀杏の精子発見の碑
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落羽松の呼吸根
湿地に植えると幹の周りに呼吸の為の呼吸根(気根)がでてくる
何かに見えて来ませんか
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他の植物、又の機会に致します
by ribon2214 | 2012-04-13 15:03